Top > 厚労省の指示によりストレスチェックが導入されました

厚労省の指示によりストレスチェックが導入されました

厚労省の指導により、2015年12月からストレスチェックが各企業に義務化されました。ストレスチェックは社員が高ストレスを抱えた状態ではないかをチェックする制度です。精神疾患患者が300万人を超えていて、自殺者が3万人を超えている現状では、企業はストレスチェックが非常に重要になります。肉体労働よりオフィス系のほうが楽に思われますが、肉体労働で体を壊すように、オフィスワークでは頭を壊します。過度のストレスが続いていますと、躁鬱や精神疾患を発症する可能性があります。肉体労働で怪我の無いように健康診断を行うのと同じで、オフィス系でも、社員の精神状態を良好に保つためにストレスチェックを実施する必要があります。社員を高ストレス状態のまま働かせていると、重大な業務ミスを発生させる可能性があります。肉体労働のような物理的な事故ではなく金銭的な事故が発生する可能性があります。社員の精神状態の管理もこれからの企業には重要です。
ストレスチェック高ストレス基準ガイド※見極めの線引き方法参考サイトはこちらです。

関連エントリー
カテゴリー
更新履歴
脇汗の最新治療ごとに(2017年8月 1日)
シビリアンコントロール云々(2017年7月29日)
母の愛、しっかりと届いています♪(2017年7月19日)
美容師さんとのおしゃべり(2016年3月17日)
後の始末が簡単なマンションです(2016年3月10日)